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リアルテクノロジー
リアルテクノロジー:コバルトデザインが理想とする技術
リアルテクノロジーとは「実効果の高い真に役立つ技術」のことであり、純粋に技術として評価され優れている技術、使える技術を意味します。
したがいリアルテクノロジーとなり得る技術は、
  • 流行を追わない本物の技術
  • 他の思惑に依存しない純粋な技術
  • 数多くの選択肢から吟味された技術
であることと考えます。
流行を追わず
ソフトウェア技術にも流行があります。
流行している技術が悪いのではなく、その技術しか知らずに何の疑いもなくそ の技術を使ってしまうことに問題があると考えます。
たとえば、通信/制御系向けのコンピュータ言語として、現在は C++ が流行 と言えます。C++ も良い言語ですが、すべての通信ソフト、全ての制御ソフト に対して C++ が最適でしょうか?
ケースによっては C が良い場合もあれば、場合によってはアセンブラでないと効果的でないこともあります。
流行を追わず、それぞれのお客様に最適な技術:リアルテクノロジーを真摯に検討してゆきます。
他の思惑にゆがまず
純粋に技術的な優劣ではなく、他の思惑によりゆがめられた技術があります。
特に通信の世界では、異なる通信機器間やクライアント−サーバ間でも通信で きるよう規約が定められているのですが、自社製品による囲い込み目的で意識 的にこの規約を守らない技術を提供する会社もあります。
このような、お客様のためではなく自社利益のためにゆがめられた技術は徹底排除し、思惑のない技術的に優れた技術:リアルテクノロジーを追求してゆきま す。
偏狭にならず
微々たる偏狭な技術力により提供される技術があります。
数多くある技術の調査・検討を怠り、自らが持つ偏ったほんの一握りの技術的知識が、あたかもその技術分野の全てであるかのようにして提供される技術です。
ウェブサーバ構築を例にとれば、世の中には、FireFox, Mozzila, Netscape, Opera, Safari, Caminoなど数多くのブラウザがあるにも関わらず、それらを調査・比較・検討もせずに、単に利用者が多いインターネットエクスプローラ(IE)のみを対象にしてサイトを構築し、あたかもIEが最良の選択肢であるかのように思わせ、自らの技術力の無さ、技術的怠慢を隠蔽するケースがこれにあたります。
弊社は、各分野での各種技術を幅広く調査・吸収することにより技術の選択肢を増やし、そのなかから公正な評価に基づいた優秀な技術:リアルテクノロジーを選択してゆきます。

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